羽越本線高速化・新幹線整備促進新潟地区同盟会

鉄道高速化と地域活性化の二人三脚

同盟会概要

1.概要

■設立
 羽越本線沿線地域の恵まれた資源を有効活用するとともに均衡ある国土形成のため、羽越本線新幹線直通運転の早期実現を図ることを目的として、平成12年に設立されました。
 平成12年11月9日「羽越本線新幹線直通促進新潟地区期成同盟会」発足
 平成18年4月1日「羽越本線高速化促進新潟地区同盟会」へ改称
 平成29年5月26日「羽越本線高速化・新幹線整備促進新潟地区同盟会」へ改称

■目的
 既に事業化された「新潟駅での新幹線−在来線の同一ホーム乗換え」とともに、羽越本線の高速化を目指し、毎年、国やJR東日本に対して要望活動を行っています。
 また、羽越本線高速化の必要性や地域の活性化策などの共有化を図り、地元の気運を盛り上げるため、シンポジウムなどを開催しています。
 現在は、在来線の高速化についてと、地域の活性化策の検討を重点的に促進していく方針です。

2.主な活動

 庄内地区(会長:鶴岡市長)・秋田地区(会長:由利本荘市長)の同盟会とともに、促進大会やシンポジウムを共同開催し、羽越本線高速化に向けた機運の醸成を図っています。

■羽越本線高速化促進大会
 羽越本線の高速化を目指し、平成13年度から東京において促進大会を開催しています。
 大会終了後は、国及びJR東日本への要望活動を行っています。

■羽越本線高速化シンポジウム
 羽越本線高速化の実現に向けて、沿線地域住民、団体等への理解や周知、機運の醸成を図るため、平成12年度からシンポジウムを開催しています。

3.羽越本線高速化・新幹線整備促進新潟地区同盟会規約

(名称)
第1条 この会は,羽越本線高速化・新幹線整備促進新潟地区同盟会(以下「本同盟会」という。)と称する。

(目的)
第2条 本同盟会は,羽越本線沿線地域の恵まれた資源を有効活用するとともに均衡ある国土形成のため,羽越本線及び白新線の複線化・高速化の推進を図るとともに新幹線の建設促進を図ることを目的とする。

(事業)
第3条 本同盟会は,目的を達成するために次の事業を行う。
  (1)関係方面に対する要望
  (2)羽越本線及び白新線の複線化・高速化の推進並びに新幹線建設の必要性と早期実現のための地域世論の喚起

  (3)その他本同盟会の目的を達成するため必要な事業

(組織)
第4条 本同盟会は,新潟市,新発田市,村上市,阿賀野市,胎内市並びに北蒲原郡,東蒲原郡,岩船郡の各町村及び関係団体をもって組織するものとし,構成員は別表1のとおりとする。

(役員)
第5条 本同盟会に次の役員を置く。
  (1)会長/1名
  (2)副会長/若干名
  (3)理事/別表1に定める第1号構成員のうち会長,副会長及び監事を除いた構成員

  (4)監事/2名

(役員の選出)
第6条 会長,副会長,理事及び監事は,総会において選出する。

(役員の職務)
第7条 会長は,本同盟会を代表し会務を総理する。
2. 副会長は,会長を補佐し,会長に事故あるときは,会長があらかじめ指定した副会長がその職務を代理する。
3. 理事は,会長の命を受け会務を執行する。
4. 監事は,本同盟会の会計を監査する。

(役員の任期)
第8条 役員の任期は,2年とする。
2. 欠員補充により選任された役員の任期は,前任者の残任期間とする。

(顧問)
第9条 本同盟会に,次条の役員会の議を経て顧問を置くことができる。

(会議)
第10条 本同盟会の会議は,総会,役員会及び幹事会とする。
2. 会議は,それぞれの会員の過半数の出席をもって成立する。
3. 会議の議決は,出席員の過半数で決し,可否同数のときは会長の決するところによる。

(総会及び役員会)
第11条 総会及び役員会は,会長が招集し議長となる。
2. 総会は別表1に定める構成員をもって構成し,次の事項を議決する。
  (1)事業計画の決定及び変更
  (2)予算及び決算
  (3)規約の改廃
  (4)その他必要と認めた事項
3. 役員会は,第5条に定める役員をもって構成し,次の事項を審議する。
  (1)総会の議決を要するもので緊急な事項
  (2)その他会長が必要と認めた事項

(幹事及び幹事会)
第12条 幹事会は,必要に応じて会長が招集するものとし,目的達成に必要な事項の調査,研究等を行う。
2. 幹事は,関係市町村の担当部課長等があたるものとする。
3. 幹事長は,会長所在市町村幹事があたるものとする。

(事務局)
第13条 本同盟会の会長所在市町村に事務局を設け,次の職員を置く。
  (1)事務局長
  (2)その他必要な職員

2. 事務局職員は,会長が任免する。

(会計)
第14条 本同盟会の経費は,分担金及びその他の収入をもって充てる。ただし,必要が生じた場合は,総会に諮って協議する。

2. 本同盟会の会計年度は,毎年4月1日に始まり,翌年3月31日をもって終わる。

(委任)
第15条 この規約に定めるもののほか,本同盟会の運営について必要な事項は,会長が別に定める。

附 則
この規約は,平成12年11月9日から施行する。

附 則
この規約は,平成13年7月31日から施行する。

附 則
この規約は,平成15年5月30日から施行する。

附 則
この規約は,平成16年5月24日から施行する。

附 則
この規約は,平成17年5月25日から施行する。

附 則
この規約は,平成18年5月22日から施行する。

附 則
この規約は,平成20年5月27日から施行する。

附 則
この規約は,平成29年5月26日から施行する。

4.羽越本線高速化・新幹線整備促進新潟地区同盟会 構成員名簿
平成29年5月26日現在
役職等 構成員
1号 1 会 長 新潟市長
2 副会長 新発田市長
3 副会長 村上市長
4 副会長 阿賀野市長
5 副会長 胎内市長
6 副会長 阿賀町長
7 監 事 聖籠町長
8 監 事 関川村長
9 理 事 粟島浦村長
2 号 10 会 員 新潟市議会議長
11 会 員 新発田市議会議長
12 会 員 村上市議会議長
13 会 員 阿賀野市議会議長
14 会 員 胎内市議会議長
3号 15 会 員 北越後農業協同組合代表理事組合長
16 会 員 にいがた岩船農業協同組合代表理事組合長
4号 17 会 員 新潟商工会議所会頭
18 会 員 新発田商工会議所会頭
19 会 員 村上商工会議所会頭
5号 20 会 員 北蒲原郡商工団体協議会会長
21 会 員 東蒲原郡商工会振興協議会会長
22 会 員 神林商工会会長
6号 23 会 員 新発田地域耕地協議会副会長
24 会 員 岩船郡土地改良団体協議会会長
8号 25 会 員 さくら森林組合代表理事組合長
26 会 員 東蒲原郡森林組合代表理事組合長
27 会 員 岩船郡森林組合連絡協議会代表理事組合長
9号 28 会 員 新潟漁業協同組合北蒲原支所支部長
29 会 員 東蒲原郡漁業協同組合代表理事組合長
30 会 員 下越漁業振興会会長
10号 31 会 員 (財)新潟観光コンベンション協会理事長
32 会 員 (財)新発田市まちづくり振興公社理事長
33 会 員 阿賀野川ライン観光協会会長


別表1(第4条関係)
構成員
  職      名
1 市町村長の職にある者
2 市議会議長の職にある者
3 農協の各郡から推薦された代表者
4 商工会議所会頭の職にある者
5 商工会連絡協議会から推薦された者
6 耕地協議会から推薦された者
7 畜産振興協議会から推薦された者
8 林業団体から推薦された者
9 水産業団体から推薦された者
10 観光団体から推薦された者